青葉賞(G2)は、例年4月下旬に東京競馬場・芝2400m(左回り)で行われる重賞競走です。このページでは青葉賞の出馬表と枠順、当サイト独自のデータ予想、過去10年の結果、レース傾向をまとめています。出馬表と予想は枠順確定後、結果はレース後に自動で更新されます。
目次
青葉賞の出馬表・枠順・追い切り・予想・結果
血統データ
過去にこのレースの3着内に入った産駒が多い種牡馬:
| 種牡馬 | 3着内 | 該当馬(例) |
|---|---|---|
| ディープインパクト | 7回 | プラダリア、ロードレゼル |
| ドゥラメンテ | 4回 | エネルジコ、ファイアンクランツ |
| ルーラーシップ | 3回 | エターナルビクトリ、ワンダフルタウン |
| キタサンブラック | 2回 | ブラックオリンピア、スキルヴィング |
| キズナ | 2回 | ショウナンラプンタ、ティムール |
過去の結果
| 年 | コース | 1着(単勝配当) | 2着 | 3着 | 勝ちタイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 東京芝2400 | ゴーイントゥスカイ(810円) | タイダルロック | ブラックオリンピア | 2:23.0 |
| 2025 | 東京芝2400 | エネルジコ(260円) | ファイアンクランツ | ゲルチュタール | 2:24.8 |
| 2024 | 東京芝2400 | シュガークン(450円) | ショウナンラプンタ | デュアルウィルダー | 2:24.2 |
| 2023 | 東京芝2400 | スキルヴィング(170円) | ハーツコンチェルト | ティムール | 2:23.9 |
| 2022 | 東京芝2400 | プラダリア(690円) | ロードレゼル | エターナルビクトリ | 2:24.2 |
| 2021 | 東京芝2400 | ワンダフルタウン(500円) | キングストンボーイ | レッドヴェロシティ | 2:25.2 |
| 2020 | 東京芝2400 | オーソリティ(430円) | ヴァルコス | フィリオアレグロ | 2:23.0 |
| 2019 | 東京芝2400 | リオンリオン(1,050円) | ランフォザローゼス | ピースワンパラディ | 2:25.0 |
| 2018 | 東京芝2400 | ゴーフォザサミット(1,460円) | エタリオウ | スーパーフェザー | 2:24.4 |
| 2017 | 東京芝2400 | アドミラブル(150円) | ベストアプローチ | アドマイヤウイナー | 2:23.6 |
→ 青葉賞2026の特集(開催情報・出走予定馬・結果)はこちら
※ 予想は当サイト独自の分析によるものです。的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
青葉賞の傾向データ
脚質・ペース傾向
このコース(東京芝2400m)で3着以内に入った馬の脚質は、逃げ4%・先行18%・差し44%・追込33%。差し・追込が届きやすいコースです。レースペースはスローペースが47%と最多です。
枠順傾向
過去5年の枠順別では3枠が複勝率26%と最も好成績(複勝回収率69%)。一方で2枠は複勝率17%と苦戦傾向です。
主なステップレース
過去5年の出走馬の前走で多いのは すみれステークス(6頭)、山吹賞(6頭)、アザレア賞(5頭)。ローテーションから出走予定馬を推定する際の起点になります。
予想のポイント
- 脚質は「差し・追込が届きやすい」。展開想定と合わせて評価したい
- 枠順は3枠周辺がプラス材料、2枠は割引
- 好走血統はディープインパクト産駒(3着内7回)、ドゥラメンテ産駒(3着内4回)。血統データ欄で今年の出走馬と照合を
青葉賞のよくある質問
青葉賞2026はいつ開催?
2026年は4月25日に東京競馬場で行われ、ゴーイントゥスカイが勝利しました(勝ちタイム2:23.0)。
コース・距離は?
東京競馬場・芝2400m・左回り(直線約526m・高低差2.7m)で行われます。
2025年の勝ち馬は?
エネルジコ(単勝260円)。勝ちタイムは2:24.8でした。過去の勝ち馬一覧は上の「過去の結果」をご覧ください。
