府中牝馬Sのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
府中牝馬SG3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 東京 |
| 条件 | 3歳以上牝 |
| 距離 | 芝1,800メートル |
| 昨年勝ち馬 | セキトバイースト |
| 昨年勝利騎手 | 浜中 俊 |
府中牝馬Sのレースの特徴
東京芝1800mで行われるエリザベス女王杯の前哨戦(G2)。※通常10月開催。秋の東京開催序盤に行われ、馬場が良い状態でスピード勝負になる。本番(2200m)を見据えた仕上げの馬と、ここをメイチに獲りに来るマイラーが混在する。
予想のコツ
「東京1800m実績」と「切れ味」。ディープインパクト産駒などが得意とする瞬発力勝負になりやすい。スローからの上がり3ハロン32秒台〜33秒台の争いになるため、位置取りよりも末脚の絶対値を優先。ヴィクトリアマイル好走馬など、格上の馬が順当に走る傾向がある。
府中牝馬Sのコース「東京芝1,800メートル」
東京芝1,800メートルは、2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る変則的なコースです。スタートから2コーナーまでの距離は約160mで、3コーナーまで750mと距離があるため、先行争いは激しくなりにくい傾向があります。重賞やオープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがよくあります。
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