マイラーズCのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
マイラーズCG2 レース概要
| グレード | G2 |
|---|---|
| 競馬場 | 京都 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 芝1,600メートル |
| 昨年勝ち馬 | ロングラン |
| 昨年勝利騎手 | 岩田 康誠 |
マイラーズCのレースの特徴
京都芝1600mで行われる安田記念の前哨戦(G2)。開幕週の京都で開催されることが多く、超高速馬場でのスピード勝負になる。1分31秒台の決着も珍しくなく、持ち時計がない馬は苦しい。京都の外回りコースらしく、3コーナーの坂の下りから加速できる瞬発力が必要。
予想のコツ
「京都適性」と「持ち時計」が全て。ディープインパクト産駒などの「京都巧者」が水を得た魚のように走る。高速決着に対応できるかどうかが鍵なので、過去に速い時計で走った経験がある馬を優遇。開幕週なので内枠先行が有利だが、実力馬なら外からでも差せる。格上(G1級)の馬が順当に勝つことが多い。
マイラーズCのコース「京都芝1,600メートル」
京都芝1,600メートルは、マイルチャンピオンシップや京都金杯、シンザン記念などが行われるコースです。向正面直線を2コーナー側に延長したポケットからのスタートで、3コーナーまでの直線距離が長く(Aコース時712m)、先行争いが横広になりやすいです。このため、テンからペースが速くなる傾向があり、中盤で緩むことも少ないです。長い向正面と直線に近い3~4コーナー、そして約400メートルの最後の直線があるため、実力馬がスピードに乗って好走しやすく、実力のある人気馬の信頼度が高い舞台と言えます。穴を狙う場合は、スローペースになった時の前残りや、近走で差し届かずにいた馬が注目されます。
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