東京新聞杯(G3)は、例年2月上旬に東京競馬場・芝1600m(左回り)で行われる重賞競走です。このページでは東京新聞杯の出馬表と枠順、当サイト独自のデータ予想、過去10年の結果、レース傾向をまとめています。出馬表と予想は枠順確定後、結果はレース後に自動で更新されます。
目次
東京新聞杯の出馬表・枠順・追い切り・予想・結果
血統データ
過去にこのレースの3着内に入った産駒が多い種牡馬:
| 種牡馬 | 3着内 | 該当馬(例) |
|---|---|---|
| ディープインパクト | 7回 | プリモシーン、レッドオルガ |
| ハーツクライ | 5回 | イルーシヴパンサー、カテドラル |
| スクリーンヒーロー | 3回 | ウインカーネリアン、クリノガウディー |
| ドレフォン | 2回 | ウォーターリヒト |
| ハービンジャー | 2回 | ナミュール、プレサージュリフト |
過去の結果
| 年 | コース | 1着(単勝配当) | 2着 | 3着 | 勝ちタイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 東京芝1600 | トロヴァトーレ(560円) | ラヴァンダ | ウォーターリヒト | 1:32.2 |
| 2025 | 東京芝1600 | ウォーターリヒト(740円) | ボンドガール | メイショウチタン | 1:32.6 |
| 2024 | 東京芝1600 | サクラトゥジュール(3,380円) | ウインカーネリアン | ホウオウビスケッツ | 1:32.1 |
| 2023 | 東京芝1600 | ウインカーネリアン(950円) | ナミュール | プレサージュリフト | 1:31.8 |
| 2022 | 東京芝1600 | イルーシヴパンサー(530円) | ファインルージュ | カラテ | 1:32.3 |
| 2021 | 東京芝1600 | カラテ(1,160円) | カテドラル | シャドウディーヴァ | 1:32.4 |
| 2020 | 東京芝1600 | プリモシーン(780円) | シャドウディーヴァ | クリノガウディー | 1:33.0 |
| 2019 | 東京芝1600 | インディチャンプ(270円) | レッドオルガ | サトノアレス | 1:31.9 |
| 2018 | 東京芝1600 | リスグラシュー(550円) | サトノアレス | ダイワキャグニー | 1:34.1 |
| 2017 | 東京芝1600 | ブラックスピネル(640円) | プロディガルサン | エアスピネル | 1:34.9 |
→ 東京新聞杯2026の特集(開催情報・出走予定馬・結果)はこちら
※ 予想は当サイト独自の分析によるものです。的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
東京新聞杯の傾向データ
脚質・ペース傾向
このコース(東京芝1600m)で3着以内に入った馬の脚質は、逃げ12%・先行31%・差し41%・追込16%。脚質の偏りは小さいコースです。レースペースはハイペースが36%と最多です。
枠順傾向
過去5年の枠順別では1枠が複勝率25%と最も好成績(複勝回収率81%)。一方で3枠は複勝率20%と苦戦傾向です。
主なステップレース
過去5年の出走馬の前走で多いのは 京都金杯(21頭)、マイルチャンピオンシップ(13頭)、ターコイズステークス(6頭)。ローテーションから出走予定馬を推定する際の起点になります。
予想のポイント
- 脚質は「脚質の偏りは小さい」。展開想定と合わせて評価したい
- 枠順は1枠周辺がプラス材料、3枠は割引
- 好走血統はディープインパクト産駒(3着内7回)、ハーツクライ産駒(3着内5回)。血統データ欄で今年の出走馬と照合を
東京新聞杯のよくある質問
東京新聞杯2026はいつ開催?
2026年は2月10日に東京競馬場で行われ、トロヴァトーレが勝利しました(勝ちタイム1:32.2)。
コース・距離は?
東京競馬場・芝1600m・左回り(直線約526m・高低差2.7m)で行われます。
2025年の勝ち馬は?
ウォーターリヒト(単勝740円)。勝ちタイムは1:32.6でした。過去の勝ち馬一覧は上の「過去の結果」をご覧ください。