東海Sのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
東海SG3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 中京 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | ダ1,400メートル |
| 昨年勝ち馬 | ヤマニンウルス |
| 昨年勝利騎手 | 武 豊 |
東海Sのレースの特徴
中京ダート1800mで行われるG2。※通常1月開催。フェブラリーSの前哨戦。中京ダートは直線に坂がありタフなコース。先行馬が有利だが、ペースが速くなると差しも届く。実力馬(G1級)が始動戦として使うことが多く、比較的堅い決着になりやすい。
予想のコツ
「枠順」と「実績」。中京ダート1800mは外枠不利・内枠有利の傾向があるが、有力馬ならねじ伏せられる。上がり馬(3勝クラス勝ち)よりも、既に重賞で好走している実績馬を信頼。特に前走チャンピオンズCなどのG1で掲示板に載っているような馬は崩れない。
東海Sのコース「中京ダ1,400メートル」
中京ダート1,400メートルは、2コーナー奥のポケットがスタート地点で、最初の約200メートルは芝を走ります。コース構造は東京ダート1,600メートルに似ています。最初のコーナーまでの距離はありますが、芝スタートのためペースが速くなりやすい傾向があります。脚質別では先行馬の勝率が高く、逃げ馬も複勝率が高いです。
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