スプリンターズSのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
スプリンターズSG1 レース概要
| グレード | G1 |
|---|---|
| 競馬場 | 中山 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 芝1,200メートル |
| 昨年勝ち馬 | ウインカーネリアン |
| 昨年勝利騎手 | 三浦 皇成 |
スプリンターズSのレースの特徴
中山芝1200mで行われる秋のスプリント王決定戦(G1)。秋の中山開催最終週に行われるが、近年は馬場管理技術の向上で時計が速いことが多い。スタートから下り坂でハイペース必至。逃げ馬が競り合うと、外からの差しが決まる展開になる。
予想のコツ
「ハイペース適性」と「外枠の差し」。前半3ハロンが32秒台になる激流を追走してもバテない底力が必要。逃げ切りは難しく、好位〜中団で脚を溜められる馬が強い。モズスーパーフレアのような逃げ馬がいる場合は、展開が向く差し馬(グランアレグリア等)を軸にする。
スプリンターズSのコース「中山芝1,200メートル」
秋のG1開幕戦・スプリンターズSが行われる舞台で、外回りの向こう正面にある坂の頂上からスタートします。最初のコーナーまでの距離は275mと短いですが、3コーナーのカーブが緩く、ゴール前坂下までおよそ4.5mを一気に下っていきます。最後の直線はローカル場並の310mと短く、最後に中山名物の急勾配が待ち受けています。直線が短いため基本的には先行馬有利ですが、オーバーペースで先行した馬は急坂で脚が止まり、差し馬の餌食となることもあります。
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