アルゼンチン共和国杯のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
アルゼンチン共和国杯G2 レース概要
| グレード | G2 |
|---|---|
| 競馬場 | 東京 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 芝2,500メートル |
| 昨年勝ち馬 | ミステリーウェイ |
| 昨年勝利騎手 | 松本 大輝 |
アルゼンチン共和国杯のレースの特徴
東京芝2500mで行われるハンデ重賞。ジャパンCや有馬記念を目指す馬が参戦する。東京2500mはスタミナが必要なタフなコース。ハンデ戦だが、長距離戦は実力差が出やすいため、極端な波乱は少ない傾向がある。
予想のコツ
「スタミナ血統」と「順調度」。ハーツクライ産駒やステイゴールド産駒など、長距離適性の高い血統が強い。ハンデ戦だが、トップハンデの実績馬よりも、55kg〜56kgの「これからG1を目指す上がり馬」が好走する。3歳馬や4歳馬の勢いを買う。
アルゼンチン共和国杯のコース「東京芝2,500メートル」
東京芝2,500メートルは、目黒記念やアルゼンチン共和国杯が行われるコースです。スタート地点は2,400メートルのスタート地点から100メートル延ばした場所で、スタンド前の坂下からスタートし、すぐに上りとなります。1コーナーまでの距離は約450メートルと十分あり、2,400メートルよりもテンのペースは落ち着く傾向にあります。直線の坂を2度上るため、ゴール前は瞬発力に加えてスタミナも要求され、持久力勝負になりやすいことが特徴です。そのため、他の距離とは異なる資質が求められる特殊な条件であり、このコースでの好走経験があるリピーターが発生しやすい傾向も見られます。
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