阪神ジュベナイルFのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
阪神ジュベナイルFG1 レース概要
| グレード | G1 |
|---|---|
| 競馬場 | 阪神 |
| 条件 | 2歳牝 |
| 距離 | 芝1,600メートル |
| 昨年勝ち馬 | スターアニス |
| 昨年勝利騎手 | 松山 弘平 |
阪神ジュベナイルFのレースの特徴
阪神芝1600m(外回り)で行われる2歳女王決定戦(G1)。桜花賞と同じ舞台。完成度とマイルのスピード能力が問われる。素質馬が揃うため、紛れの少ない力勝負になりやすい。
予想のコツ
「アルテミスS組」と「ファンタジーS組」。前哨戦を勝ってきた馬は強い。特に東京マイルのアルテミスS組は実力が高い。阪神外回りは瞬発力勝負になるため、上がり33秒台の脚を使える馬を中心視。早熟性の高い種牡馬(ダイワメジャー等)や、ノーザンファーム生産馬が強い。
阪神ジュベナイルFのコース「阪神芝1,600メートル」
阪神芝1,600メートルは、外回りコースを使用します。スタート地点から最初のコーナーまでの距離が長く、テンのスピードが乗りやすいのが特徴です。全体的に高低差があり、最後の直線には急坂があるため、スタミナと坂を上り切るパワーが求められます。瞬発力だけでなく、総合的な能力が試されるコースです。
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