愛知杯のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
愛知杯G3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 中京 |
| 条件 | 4歳以上牝 |
| 距離 | 芝1,400メートル |
| 昨年勝ち馬 | ワイドラトゥール |
| 昨年勝利騎手 | 北村 友一 |
愛知杯のレースの特徴
小倉(または中京)芝2000mで行われる牝馬限定のハンデ重賞(※通常1月開催)。冬場の荒れた馬場で行われることが多く、パワーとスタミナが必要。ハンデ差が大きく影響し、実績馬がトップハンデで苦しむ一方、軽ハンデの条件上がり馬が激走する「荒れる重賞」の代名詞。
予想のコツ
「軽ハンデ」と「差し馬」に注目。特に50kg〜53kgの軽ハンデ馬が、実績上位馬を逆転するケースが多い。展開が速くなりやすいため、無欲の追い込みが決まることもある。人気馬が先行して潰れるパターンを想定し、差し・追い込み脚質で、かつ馬場が悪くても走れるパワータイプを狙うのがセオリー。
愛知杯のコース「中京芝1,400メートル」
中京芝1,400メートルは向正面の端からスタートします。3コーナーまで380mの直線があり、テンのスピードが速くなりやすい傾向がありますが、先行馬も簡単には止まりません。内過ぎず外過ぎず、周りを見ながら先行ポジションで流れに乗ることが重要です。若手の減量騎手が乗る機会が多く、積極的な騎乗が穴馬券につながるケースも見られます。脚質的には「先行」が最も勝率・複勝率が高く、回収率も優秀です。
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