中日新聞杯のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
中日新聞杯G3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 中京 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 芝2,000メートル |
| 昨年勝ち馬 | シェイクユアハート |
| 昨年勝利騎手 | 古川 吉洋 |
中日新聞杯のレースの特徴
中京芝2000mで行われるハンデ重賞。12月の開催で、馬場もタフになってきている時期。ハンデ戦らしく大混戦になりやすく、波乱の決着が多い。最後の直線に坂があるため、底力のある差し馬が台頭する。
予想のコツ
「差し馬」と「ハンデ」。先行馬が坂で失速し、ゴール前で一気に入れ替わる展開が多い。トップハンデ馬は苦戦傾向で、54kg〜56kgの実力馬(特に条件上がり)が狙い目。左回り巧者(サウスポー)を重視する。
中日新聞杯のコース「中京芝2,000メートル」
中京芝2,000mは、スタンド前の直線の上がり坂の途中からスタートするため、ペースが落ち着きやすく、逃げ・先行馬が残りやすい傾向があります。スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、外を回して加速すると不利になりやすいため、内枠が有利なコースです。スローペースになりやすく、基本的には前有利な傾向がありますが、特に人気薄の逃げ先行馬が穴を開けるケースが目立ちます。
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