エプソムCのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
エプソムCG3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 東京 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 芝1,800メートル |
| 昨年勝ち馬 | セイウンハーデス |
| 昨年勝利騎手 | 幸 英明 |
エプソムCのレースの特徴
東京芝1800mで行われるG3。梅雨時期(6月)の開催で、馬場状態が読みづらいのが特徴。基本的には直線の長い東京コースなので差し・追い込みが決まるが、馬場が渋るとパワー寄りの血統が台頭する。1800mという非根幹距離のため、独特の適性が求められる。
予想のコツ
「4歳馬」と「東京1800m巧者」を狙う。データ的に4歳馬の活躍が目立つ。毎日王冠や共同通信杯など、同じ東京1800mで好走歴のある馬は信頼できる。梅雨時の馬場コンディション次第で、キレ味勝負のディープ系か、重馬場得意なロベルト系・キングマンボ系かを使い分ける柔軟な予想が必要。
エプソムCのコース「東京芝1,800メートル」
東京芝1,800メートルは、2コーナーと3コーナーの間にあるポケットからのスタートです。スタートから2コーナーまでの距離は約160mと短く、3コーナーまでは750mと距離があるため、先行争いは激しくなりにくい傾向があります。ゆったりと流れて瞬発力勝負になることが多く、位置取りは前が有利ですが、速い上がりを求められるため、先行力だけでなく、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件となります。紛れが少なく、能力差が反映されやすいため、人気馬の信頼度が高いコースです。
あわせて読みたい


中山芝2,000mの特徴|枠・人気・脚質・血統・騎手別成績
中山芝2,000mの人気・枠・脚質・血統(種牡馬)・馬体重・騎手別のデータと傾向を紹介。 本稿では2020~2025年頃の最新データをもとに分析しています。 中山芝2,000m…