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エリザベス女王杯(G1)

今週の開催レース

エリザベス女王杯のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。

目次

エリザベス女王杯G1 レース概要

グレードG1
競馬場京都
条件3歳以上牝
距離芝2,200メートル
昨年勝ち馬レガレイラ
昨年勝利騎手戸崎 圭太

エリザベス女王杯のレースの特徴

京都芝2200m(外回り)で行われる秋の最強牝馬決定戦(G1)。3歳馬と古馬が激突する。2200mという非根幹距離で、スタミナと持続力が問われる。リピーターが多く、何度も好走する馬がいる一方、瞬発力だけのマイラータイプは苦戦する。

予想のコツ

「リピーター」と「3歳馬」。古馬なら、過去にこのレースや宝塚記念(2200m)で好走しているリピーターを重視。3歳馬は秋華賞からのローテだが、秋華賞で負けていても、スタミナ型の馬なら距離延長で巻き返す。欧州血統(サドラーズウェルズ系など)を持つ馬が穴を開ける。

エリザベス女王杯のコース「京都芝2,200メートル」

京都芝2,200メートルは外回りコースで行われ、スタート地点は第4コーナーの終わりです。第1コーナーまで約400mの距離があるため、枠による有利不利は少ない傾向にあります。向正面から3コーナーにかけて高低差4mの下り坂があり、この下り坂で一気にペースが速くなり、スピードの持続力が問われるレース展開になりやすいです。内回りと比べてコーナーのカーブは比較的ゆるやかです。過去の傾向では「先行」脚質が最も勝率・連対率・単勝回収率が高く有利とされています。中長距離戦のため差し馬も多いですが、ある程度の位置を取らないと差し届かないことが多いです。ペースはスローペースになりやすい傾向があります。

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この記事を書いた人

2022年日本ダービーから競馬人生がスタート
2024年の年間回収率は116%
過小評価された馬を探す予想スタイル
芝ダート転向・距離短縮・休み明け初戦などの条件変更が好み

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