中山グランドジャンプのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
中山グランドジャンプJ・G1 レース概要
| グレード | J・G1 |
|---|---|
| 競馬場 | 中山 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 障4,260メートル |
| 昨年勝ち馬 | エコロデュエル |
| 昨年勝利騎手 | 草野 太郎 |
中山グランドジャンプのレースの特徴
中山障害4250mで行われる障害競走の最高峰(J・G1)。「大竹柵」や「大生垣」といった難易度の高い障害を越える飛越技術と、4000m超を走り切る無尽蔵のスタミナが必要。絶対王者が君臨しやすいカテゴリーで、フロック(まぐれ)での勝利はほぼあり得ない。
予想のコツ
「実績」が全て。オジュウチョウサンのような絶対王者がいれば逆らわないのが吉。前年の同レース好走馬や、前哨戦(阪神SJや中山大障害)の勝ち馬を素直に買う。平地力よりも「飛越の安定感」と「スタミナ」が最重要。落馬のリスクはあるが、基本的には堅い決着になりやすい。
中山グランドジャンプのコース「中山障4,260メートル」
中山芝2,000メートルは、皐月賞が行われるコースです。スタートから1コーナーまでの距離は405mと十分あり、激しい先行争いの後、ペースが落ち着く傾向があります。先行馬が強く、後半は長く良い脚が求められます。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求され、「マクリ」がハマりやすいのも特徴です。
あわせて読みたい


中山芝2,000mの特徴|枠・人気・脚質・血統・騎手別成績
中山芝2,000mの人気・枠・脚質・血統(種牡馬)・馬体重・騎手別のデータと傾向を紹介。 本稿では2020~2025年頃の最新データをもとに分析しています。 中山芝2,000m…