高松宮記念のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
高松宮記念G1 レース概要
| グレード | G1 |
|---|---|
| 競馬場 | 中京 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 芝1,200メートル |
| 昨年勝ち馬 | サトノレーヴ |
| 昨年勝利騎手 | J.モレイラ |
高松宮記念のレースの特徴
中京芝1200mで行われる春のスプリント王決定戦(G1)。左回りで直線に急坂があるタフなコース。開催後半で馬場が荒れていることが多く、さらに雨が降ると「重馬場適性」が結果を大きく左右する。純粋なスピードだけでなく、1400mもこなせるスタミナとパワーが必要。
予想のコツ
「内枠の差し」と「道悪適性」がポイント。特にBコース使用などで内ラチ沿いが伸びる馬場バイアスがある場合、内枠の馬が激走する。雨馬場なら、過去に重・不良馬場で好走歴のある馬を無条件で評価。逃げ切りは難しく、好位〜中団からしぶとく伸びてこられる馬が強い。香港馬などの海外勢も侮れない。
高松宮記念のコース「中京芝1,200メートル」
中京芝1,200メートルは、緩やかな上り坂から始まり、その後は直線まで下り坂となります。3~4コーナーも下り坂でスパイラルカーブを採用しています。長い直線があるため末脚勝負に目が向きがちですが、逃げ馬も複勝率52.5%と粘り込む傾向があります。芝の質から開催時期によって馬場傾向を見極めることも重要です。
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