東京新聞杯のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
東京新聞杯G3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 東京 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 芝1,600メートル |
| 昨年勝ち馬 | ウォーターリヒト |
| 昨年勝利騎手 | 菅原 明良 |
東京新聞杯のレースの特徴
東京芝1600mで行われる古馬マイル重賞。安田記念やヴィクトリアマイルと同じ舞台であり、G1級の馬が始動戦として選ぶことも多い。広い東京コースらしく、直線の瞬発力勝負になりやすい。2月開催で馬場が良いことが多く、持ち時計の優秀さがそのまま結果に直結しやすい高速決着のレース。
予想のコツ
「東京マイル適性」と「決め手」が最重要。逃げ切りは困難で、長く良い脚を使える差し馬が有利。特に上がり3ハロン33秒台前半を出せる馬でないと勝ち負けは厳しい。牝馬の好走率が高いレースでもあり、格上挑戦の牝馬や、軽い斤量の3歳・4歳馬の激走にも注意が必要。
東京新聞杯のコース「東京芝1,600メートル」
東京芝1,600メートルは、NHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念といった大レースが行われる舞台です。向正面の奥からスタートし、3コーナーまでは約550mほどの長い直線があり、ポジション争いは激しくなりにくい傾向があります。枠順による有利不利は少ないとされていますが、近年は逃げ切りも目立っています。基本的には瞬発力を持つ馬が有利で、ペースはスローになりやすいです。脚質的には逃げ・先行馬が有利なコースですが、差し馬も好成績を残しています。
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