新潟大賞典のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
新潟大賞典G3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 新潟 |
| 条件 | 4歳以上 |
| 距離 | 芝2,000メートル |
| 昨年勝ち馬 | シリウスコルト |
| 昨年勝利騎手 | 古川 吉洋 |
新潟大賞典のレースの特徴
新潟芝2000mで行われるハンデ重賞。日本一長い直線(659m)を誇る新潟外回りコースを使用。スローペースからの「上がり3ハロンだけの競馬」になることが多く、展開に左右されやすい。ハンデ戦で波乱傾向が強く、人気馬が不発に終わることも珍しくない。
予想のコツ
「軽ハンデ」と「左回り実績」に注目。直線の長い左回りコース(東京・中京・新潟)で実績のある馬が良い。ハンデ戦なので、実績馬よりも54kg〜55kgの切れ味自慢の馬が台頭する。特に「新潟巧者」と呼ばれるリピーターが存在するため、過去の新潟成績は必ずチェックする。
新潟大賞典のコース「新潟芝2,000メートル」
新潟芝2,000メートル(外回り)コースは、日本最大のスケールを誇り、3コーナーまでの直線が約950mと非常に長いです。3~4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂となっており、日本最長となる659mの直線はほぼ平坦です。このコースの条件から、逃げ馬や力のない先行馬は厳しく、瞬発力に秀でた差し馬が有利になる傾向があります。枠順による有利不利はあまりないですが、偶数枠が有利とされています。ペースはスローペースになることが多く、前走の距離による違いはほとんどありません。
あわせて読みたい


中山芝2,000mの特徴|枠・人気・脚質・血統・騎手別成績
中山芝2,000mの人気・枠・脚質・血統(種牡馬)・馬体重・騎手別のデータと傾向を紹介。 本稿では2020~2025年頃の最新データをもとに分析しています。 中山芝2,000m…