新潟ジャンプSのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
新潟ジャンプSJ・G3 レース概要
| グレード | J・G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 新潟 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 障3,250メートル |
| 昨年勝ち馬 | インプレス |
| 昨年勝利騎手 | 小牧 加矢太 |
新潟ジャンプSのレースの特徴
新潟障害3250mで行われるJ・G3。夏の名物障害重賞。新潟の障害コースは「置き障害」が中心で、飛越の難易度が低く、平地力が問われるスピードレースになりやすい。障害専用のスタミナよりも、直線の長い新潟芝コースを走り切る脚力が重要。
予想のコツ
「平地力」と「スピード」。障害未勝利を勝ったばかりの馬でも、平地時代に準オープンクラスなどで走っていた馬なら即通用する。飛越の巧拙よりも、最後の直線での瞬発力勝負になることが多いため、上がり3ハロンが速い馬を狙う。
新潟ジャンプSのコース「新潟障3,250メートル」
新潟競馬場の障害3,250メートルは、芝コースの内側に設けられた襷(たすき)コースを利用する特徴的な設定です。襷コースに入ると、大小の障害を連続して飛越する必要があり、スタミナと飛越の技術が強く要求されます。最後の直線が長く、平地のレースと同様に最後の追い比べも見どころとなりますが、タフなコース設定のため、道中のペース配分が重要になります。
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