東京ハイジャンプのレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
東京ハイジャンプJ・G2 レース概要
| グレード | J・G2 |
|---|---|
| 競馬場 | 東京 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 障3,110メートル |
| 昨年勝ち馬 | ジューンベロシティ |
| 昨年勝利騎手 | 高田 潤 |
東京ハイジャンプのレースの特徴
東京障害3110mで行われる秋のJ・G2。東京の障害コースは「置き障害」が中心で、飛越の難易度は比較的低い。直線の長い芝コースを走る距離が長く、後半は平地競走のようなスピード勝負になる。年末の中山大障害を目指す馬と、スピード自慢の馬が激突する。
予想のコツ
「平地力」と「東京巧者」。スタミナ一辺倒の障害馬よりも、平地時代に準オープンクラスなどで走っていたスピードのある馬が有利。最後の直線での瞬発力勝負になりやすいため、上がり3ハロンが速い馬を狙う。逃げ馬がマイペースで運ぶと、そのまま押し切るケースも多い。
東京ハイジャンプのコース「東京障3,110メートル」
東京競馬場の障害3,110メートルは、東京ジャンプステークスや東京ハイジャンプなどで使用されるコースです。距離は2012年以降3,110メートルに定着しています。スタンド前の連続障害(水ごう→グリーンウォール(人工竹柵)→大竹柵→大いけ垣)が迫力十分です。また、平地コースに合流してからの最後の直線にも可動式のハードル障害が設置されますが、そこからゴールまではまだ300メートル以上あるため、飛越のセンスとともに平地の脚力も重要となるのが特徴です。
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