弥生賞(G2)は、例年3月上旬に中山競馬場・芝2000m(右回り)で行われる重賞競走です。このページでは弥生賞の出馬表と枠順、当サイト独自のデータ予想、過去10年の結果、レース傾向をまとめています。出馬表と予想は枠順確定後、結果はレース後に自動で更新されます。
目次
弥生賞の出馬表・枠順・追い切り・予想・結果
血統データ
過去にこのレースの3着内に入った産駒が多い種牡馬:
| 種牡馬 | 3着内 | 該当馬(例) |
|---|---|---|
| ディープインパクト | 7回 | アスクビクターモア、サトノフラッグ |
| ハーツクライ | 5回 | ドウデュース、ボーンディスウェイ |
| リアルスティール | 2回 | アドマイヤクワッズ、ヴィンセンシオ |
| ドゥラメンテ | 2回 | アロヒアリイ、タイトルホルダー |
| キングカメハメハ | 2回 | リオンディーズ、エアスピネル |
過去の結果
| 年 | コース | 1着(単勝配当) | 2着 | 3着 | 勝ちタイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 中山芝2000 | バステール(630円) | ライヒスアドラー | アドマイヤクワッズ | 2:00.2 |
| 2025 | 中山芝2000 | ファウストラーゼン(1,690円) | ヴィンセンシオ | アロヒアリイ | 2:01.3 |
| 2024 | 中山芝2000 | コスモキュランダ(3,490円) | シンエンペラー | シリウスコルト | 1:59.8 |
| 2023 | 中山芝2000 | タスティエーラ(420円) | トップナイフ | ワンダイレクト | 2:00.4 |
| 2022 | 中山芝2000 | アスクビクターモア(670円) | ドウデュース | ボーンディスウェイ | 2:00.5 |
| 2021 | 中山芝2000 | タイトルホルダー(1,790円) | シュネルマイスター | ダノンザキッド | 2:02.0 |
| 2020 | 中山芝2000 | サトノフラッグ(280円) | ワーケア | オーソリティ | 2:02.9 |
| 2019 | 中山芝2000 | メイショウテンゲン(3,910円) | シュヴァルツリーゼ | ブレイキングドーン | 2:03.3 |
| 2018 | 中山芝2000 | ダノンプレミアム(180円) | ワグネリアン | ジャンダルム | 2:01.0 |
| 2017 | 中山芝2000 | カデナ(330円) | マイスタイル | ダンビュライト | 2:03.2 |
→ 弥生賞2026の特集(開催情報・出走予定馬・結果)はこちら
※ 予想は当サイト独自の分析によるものです。的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
弥生賞の傾向データ
脚質・ペース傾向
このコース(中山芝2000m)で3着以内に入った馬の脚質は、逃げ9%・先行33%・差し37%・追込21%。差し・追込が届きやすいコースです。レースペースはスローペースが53%と最多です。
枠順傾向
過去5年の枠順別では6枠が複勝率24%と最も好成績(複勝回収率95%)。一方で8枠は複勝率17%と苦戦傾向です。
主なステップレース
過去5年の出走馬の前走で多いのは ホープフルステークス(9頭)、京成杯(5頭)、若駒ステークス(4頭)。ローテーションから出走予定馬を推定する際の起点になります。
予想のポイント
- 脚質は「差し・追込が届きやすい」。展開想定と合わせて評価したい
- 枠順は6枠周辺がプラス材料、8枠は割引
- 好走血統はディープインパクト産駒(3着内7回)、ハーツクライ産駒(3着内5回)。血統データ欄で今年の出走馬と照合を
弥生賞のよくある質問
弥生賞2026はいつ開催?
2026年は3月8日に中山競馬場で行われ、バステールが勝利しました(勝ちタイム2:00.2)。
コース・距離は?
中山競馬場・芝2000m・右回り(直線約310m・高低差5.3m)で行われます。
2025年の勝ち馬は?
ファウストラーゼン(単勝1,690円)。勝ちタイムは2:01.3でした。過去の勝ち馬一覧は上の「過去の結果」をご覧ください。