新潟記念のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。
目次
新潟記念G3 レース概要
| グレード | G3 |
|---|---|
| 競馬場 | 新潟 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 距離 | 芝2,000メートル |
| 昨年勝ち馬 | シランケド |
| 昨年勝利騎手 | 坂井 瑠星 |
新潟記念のレースの特徴
新潟芝2000mで行われるサマー2000シリーズ最終戦。ハンデ重賞。日本一長い直線(659m)での追い比べとなるため、差し・追い込みが決まりやすい。「夏は牝馬」の格言通り、軽ハンデの牝馬が穴を開けることも多い。
予想のコツ
「左回り実績」と「33秒台の末脚」。新潟外回りは左回りの広いコースなので、東京コース実績のある馬が走りやすい。ハンデ戦なので、トップハンデ馬よりは、54kg〜56kgの切れ味鋭い馬を狙う。シリーズチャンピオンがかかっている馬の勝負気配にも注目。
新潟記念のコース「新潟芝2,000メートル」
新潟芝2,000メートル(外回りコース)は、日本最大のスケールを誇り、3コーナーまでの直線が約950mと非常に長いのが特徴です。3~4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂となっていますが、傾斜は全体的に緩やかです。直線は日本最長の650mでほぼフラットです。この条件から、逃げ馬や力のない先行馬は苦戦し、瞬発力に秀でた差し馬が有利になる傾向があります。枠順による有利不利はあまりないですが、偶数枠がやや有利で、逃げ脚質以外は同程度の成績を残しています。
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