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北九州記念(G3)

今週の開催レース (5/4週)

北九州記念のレースの特徴・予想のコツ・コースの特徴について解説します。

目次

北九州記念G3 レース概要

グレードG3
競馬場小倉
条件3歳以上
距離芝1,200メートル
昨年勝ち馬ヤマニンアルリフラ
昨年勝利騎手団野 大成

北九州記念のレースの特徴

小倉芝1200mで行われるハンデ重賞。真夏の小倉は野芝オンリーで超高速馬場になることが多く、1分6秒台〜7秒台の決着になる。前半3ハロンが32秒台という激流になるため、逃げ馬は苦しく、好位〜中団から差せる馬が台頭する。

予想のコツ

「持ち時計」と「ハイペース適性」。高速決着に対応できるスピードの絶対値が必要。逃げ馬が揃って共倒れになり、外から追い込み馬が飛んでくる「差し決着」も多い。牝馬が強いレースであり、軽ハンデの牝馬や、夏に調子を上げる「夏馬」を積極的に狙う。

北九州記念のコース「小倉芝1,200メートル」

小倉芝1,200メートルは、2コーナーポケットからのスタートで、3コーナーまでの直線距離は479mあります。コースの最高部からすぐに下りとなるためスピードが出やすく、テンの3ハロンは非常に速くなります。3~4コーナーもスパイラルカーブで下りとなっているためスピードが落ちません。このため、絶対的なスピードに加え、コーナリングの巧さも要求されます。基本的にスピードが落ちないコース形態から、逃げ・先行馬が有利ですが、馬場が荒れて前半が速くなりすぎた時は、先行馬が総崩れとなり差し馬の台頭も見られます。開催の前半と後半では好走脚質が大きく異なることも多く、馬場状態の確認が必要です。

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この記事を書いた人

2022年の日本ダービーをきっかけに競馬の世界へ。当サイトは予想の的中を売りにするのではなく、競馬初心者〜中級者が「知りたい情報にたどり着ける」ことを目的とした情報整理メディアです。レースデータ・血統・騎手情報などを調べやすくまとめています。

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